ショートカットキーとは
Windowsの場合
Macの場合
右クリックでおこなう「切り取り」と同じことが、キーボードの [Ctrlキー] + [X] の同時押しで出来ます。 同時押しと言っても、完全に同じタイミングでいっぺんに押すわけではなく、 1.[Ctrlキー]を押す。(押し込みっぱなし) 2.その状態のままでほかのキーを押す。 という感じで、時間差をつけてキーを押します。 [Ctrlキー] は単独で押しても何も起こらないので、最初に押します。
うまくできましたか? [Ctrlキー] はキーボード上に2つありますが、どちらを押しても同じです。 また2つ押しっぱなしにしても、1つだけ押しっぱなしにしても同じですので、どちらか1つだけ押してください。
「コピーしたものを、ここに20個はりつけて」と言われたとき、 これを右クリックの「貼り付け」方法でおこなうと、ものすごく大変です。 これをショートカットキーでやると、すぐに完了します。 なぜならば、左手の小指で [Ctrlキー] を押し込みっぱなしにして、そのまま左手の人差し指で[V]キーを20回連打するだけだからです。 下記でためしてみてください。
実感できましたか? このようにショートカットキーをつかうと、パソコン操作がものすごく早くなります。
パソコンを使用していると、「切り取り」「コピー」「貼り付け」をよく使います。 これをショートカットキーを使ってやると、ものすごく早くできます。
右クリックでおこなう「切り取り」と同じことが、キーボードの [Ctrlキー] + [X] で出来ます。
右クリックでおこなう「コピー」と同じことが、キーボードの [Ctrlキー] + [C] で出来ます。
右クリックでおこなう「貼り付け」と同じことが、キーボードの [Ctrlキー] + [V] で出来ます。
うまくできましたか? 上記3つは、パソコンを使用している人はわかりますが、本当にふだんよくつかいます。
おぼえ方のコツは、何かに関連付けることです。 たとえばコピーは [Ctrlキー] + [C] ですが、「 CはコピーのC 」 のような感じです。 おぼえ方を下記にまとめました。 ショートカットキー 一覧 ショートカットキーは、きほんは使っておぼえるやりかたになりますので まずは「切り取り」「コピー」「貼り付け」だけつかえるようにしてみてはいかがでしょうか。
ショートカットキーをつかいこなせるようになるには、体におぼえさせるのが一番です。 パシャ打ちタイピングでは、ショートカットキーの練習でエンドレスの問題を準備しました。
じつはショートカットキーは数えきれないほどたくさんあります。でも全部おぼえる必要はありません。 だいたいのアプリケーションに共通して使えるショートカットキーというのがあり、これさえおぼえていればだいたい大丈夫というのがあります。 パシャ打ちタイピングでは、だいたいのアプリケーションに共通して使える王道のショートカットキーのみ紹介していて、その練習ができます。